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2025年度学校ブログ

3月24日(火)に、令和7年度宍粟市立蔦沢小学校卒業証書授与式が執り行われました。

式は、厳かさの中にも優しく温かい雰囲気が広がる、心に残るひとときとなりました。証書を受け取る際に見せた卒業生の誇らしげな表情からは、6年間の成長と努力が感じられ、晴れやかな気持ちで蔦沢小学校を巣立っていく姿が印象的でした。

卒業生のこれからのさらなる成長と活躍を心より願っています。

3月11日、東日本大震災を忘れないための追悼集会を行いました。

集会では、防災担当の先生から、当時の被害の様子や記録映像を基にお話がありました。子どもたちは、真剣な表情で見聞きし、震災の大きさや命を守ることの大切さについて、改めて考える機会となりました。

また、この1年間取り組んできた避難訓練を振り返りながら、避難するときの合言葉「おはしも」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)について、全校で再確認しました。

 

6年生を送る会を行いました。

この会は、1年間、縦割り活動の中でリーダーとして全校生を引っ張ってくれた6年生へ、感謝の気持ちを伝えるための会です。

今回は、5年生が中心となって企画・運営を行いました。初めて全校行事を引っ張る立場となり、準備から当日の進行まで一生懸命取り組む姿が見られました。

はじめに、全校遊びを行い、みんなで楽しい時間を過ごしました。会場にはたくさんの笑顔が広がりました。

次に、各学年からの出し物がありました。それぞれの学年が「6年生に楽しんでもらいたい」という思いを込めて話し合い、できることを工夫しながら練習を重ねてきました。感謝の気持ちが伝わる、心温まる発表となりました。

1~5年生の出し物が終わった後には、6年生から全校生へお礼の言葉がありました。これまでの思い出や感謝の気持ちが語られ、会は温かい雰囲気の中で締めくくられました。

6年生への感謝と、新たなリーダーとなる5年生の決意が感じられる、素敵な会となりました。

2月25日の3・4校時に、6年生が中心となって企画・運営を行う、最後の行事「つたりんピック」が開催されました。

全校遊びでは、「だるまさんが○○した」を行いました。お題に合わせて子どもたちが様々なポーズをとり、笑顔いっぱい楽しんでいました。

その後は、6年生が担当する各ブースに分かれて、班ごとにゲームを楽しみました。○×クイズやジェスチャーゲームなど、工夫を凝らした催しが盛りだくさんで、どのブースも盛り上がっていました。

子どもたちの笑顔があふれ、思い出に残る行事となりました。

2月20日の5・6校時に、4年生が福祉体験の一環として、講師の先生をお招きし、アイマスク体験を行いました。

はじめに、福祉についての基本的な考え方や、介助を行う際のポイントについて学びました。

その後、児童たちはアイマスクを着用して歩く役と、介助をする役に分かれ、交代しながら校舎内を移動しました。コースには、階段の上り下りや障害物の上を歩くといったミッションもあり、歩く役の児童からは「怖い」「全然見えない」といった声が上がりました。一方、介助する役の児童は「曲がります」「進みます」などと声をかけながら、相手の安全に気を配り、真剣に取り組んでいました。

体験後は、感想を交流し合い、視覚に障害のある方が使用する点字の本やオセロなどにも触れました。子どもたちは楽しみながらも、視覚障害のある方々の生活の大変さや、介助の際の声かけの大切さに気づくことができました。

今日は本年度最後の授業参観日でした。

各学年において、1年間の学習のまとめの段階を見ていただきました。これまでに学んできたことを生かし、自分の考えを伝えたり、仲間と協力したりする姿から、子どもたちの成長を感じることができました。

当日は、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、温かく見守っていただきましたこと心より感謝申し上げます。

今年度も残りわずかとなりましたが、引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

3年生が昨春から環境体験学習の一環として取り組んできた「みそづくり」が最終段階に入りました。春の種まき(大豆)からお世話になっているゲストティーチャーの方々を迎え、いよいよみそづくりに挑戦です。

29日は、事前に子どもたちが畑で収穫した大豆を釜で煮る作業を行いました。自分たちで育てた大豆ということもあり、子どもたちは「早く明日にならないかな」とわくわくした様子で、次の日の作業を心待ちにしていました。

30日は、前日に煮た大豆を使っての「みそづくり」本番です。大豆をつぶす工程や材料を混ぜ合わせる工程など、初めて知ることばかりで、子どもたちは興味津々の様子でした。

今回の体験を通して、食べ物ができるまでの大変さや、自然の恵みを大切にする気持ちを学ぶことができました。

1月28日の3・4校時に、4年生が福祉体験として講師の先生をお招きし、車椅子体験を行いました。

はじめに福祉についてのお話を聞き、車椅子の各部分の名称や役割について学びました。

その後、乗る役と介助する役を交代しながら校舎内を移動しました。コースには段差を上る、扉を開けるなどのミッションがあり、子どもたちは「重い」「うまく開けられない」と声を上げながらも、楽しみつつ真剣に取り組んでいました。

最後に感想を交流し、車椅子を使う大変さや介助する際の声かけの大切さに気づくことができました。子どもたちにとって思いやりの心を育む貴重な体験となりました。

1月21日の6校時に、児童会で「新年会」を行いました。本来であれば、12月に「クリスマス集会」を予定していましたが、感染症の拡大により延期となり、このような形での開催となりました。運営委員会を中心に企画・進行し、会を進めました。

班別対抗リレーや陣取りゲーム、じゃんけん列車など、どのプログラムでも子どもたちの笑顔があふれ、楽しそうに活動する姿が見られました。また、高学年の児童が低学年の児童に優しく声をかける場面も多く見られ、「さすが高学年!」と感じる場面がたくさんありました。

最後に行ったキャンドルサービスでは、暗闇にともる小さな明かりが幻想的で、子どもたちからも「きれい!」という声が上がり、うっとりとした様子が印象的でした。

全校児童が交流し、楽しく過ごすことができた、心温まる時間となりました。

校内ファンラン大会を実施しました。

はじめに、校長先生からお話があり、「短い目標をもって走りましょう」という言葉が伝えられました。自分なりの目標を意識しながら走ることの大切さを、子どもたちは真剣に受け止めていました。

次に、スポーツ委員会の児童が中心となり、準備体操と走る際の注意点について全体に説明しました。安全に気を付けながら大会に臨むことを、全校で確認しました。

1・2年生、3・4年生、5・6年生の順に走りました。雪が降る寒い中での実施となりましたが、参加した子どもたちは寒さに負けることなく、自分の目標と向き合いながら最後まで一生懸命走り切る姿を見せてくれました。

また、当日は寒い中にもかかわらず、多くの保護者の皆様に応援にお越しいただきました。温かい声援が、子どもたちの大きな力となりました。ご協力とご声援に心より感謝申し上げます。

今回のファンラン大会を通して、目標に向かって努力することや、最後までやり抜く大切さを学ぶことができました。

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