ブログ

2025年度学校ブログ

2月25日の3・4校時に、6年生が中心となって企画・運営を行う、最後の行事「つたりんピック」が開催されました。

全校遊びでは、「だるまさんが○○した」を行いました。お題に合わせて子どもたちが様々なポーズをとり、笑顔いっぱい楽しんでいました。

その後は、6年生が担当する各ブースに分かれて、班ごとにゲームを楽しみました。○×クイズやジェスチャーゲームなど、工夫を凝らした催しが盛りだくさんで、どのブースも盛り上がっていました。

子どもたちの笑顔があふれ、思い出に残る行事となりました。

2月20日の5・6校時に、4年生が福祉体験の一環として、講師の先生をお招きし、アイマスク体験を行いました。

はじめに、福祉についての基本的な考え方や、介助を行う際のポイントについて学びました。

その後、児童たちはアイマスクを着用して歩く役と、介助をする役に分かれ、交代しながら校舎内を移動しました。コースには、階段の上り下りや障害物の上を歩くといったミッションもあり、歩く役の児童からは「怖い」「全然見えない」といった声が上がりました。一方、介助する役の児童は「曲がります」「進みます」などと声をかけながら、相手の安全に気を配り、真剣に取り組んでいました。

体験後は、感想を交流し合い、視覚に障害のある方が使用する点字の本やオセロなどにも触れました。子どもたちは楽しみながらも、視覚障害のある方々の生活の大変さや、介助の際の声かけの大切さに気づくことができました。

今日は本年度最後の授業参観日でした。

各学年において、1年間の学習のまとめの段階を見ていただきました。これまでに学んできたことを生かし、自分の考えを伝えたり、仲間と協力したりする姿から、子どもたちの成長を感じることができました。

当日は、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、温かく見守っていただきましたこと心より感謝申し上げます。

今年度も残りわずかとなりましたが、引き続き本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

3年生が昨春から環境体験学習の一環として取り組んできた「みそづくり」が最終段階に入りました。春の種まき(大豆)からお世話になっているゲストティーチャーの方々を迎え、いよいよみそづくりに挑戦です。

29日は、事前に子どもたちが畑で収穫した大豆を釜で煮る作業を行いました。自分たちで育てた大豆ということもあり、子どもたちは「早く明日にならないかな」とわくわくした様子で、次の日の作業を心待ちにしていました。

30日は、前日に煮た大豆を使っての「みそづくり」本番です。大豆をつぶす工程や材料を混ぜ合わせる工程など、初めて知ることばかりで、子どもたちは興味津々の様子でした。

今回の体験を通して、食べ物ができるまでの大変さや、自然の恵みを大切にする気持ちを学ぶことができました。

1月28日の3・4校時に、4年生が福祉体験として講師の先生をお招きし、車椅子体験を行いました。

はじめに福祉についてのお話を聞き、車椅子の各部分の名称や役割について学びました。

その後、乗る役と介助する役を交代しながら校舎内を移動しました。コースには段差を上る、扉を開けるなどのミッションがあり、子どもたちは「重い」「うまく開けられない」と声を上げながらも、楽しみつつ真剣に取り組んでいました。

最後に感想を交流し、車椅子を使う大変さや介助する際の声かけの大切さに気づくことができました。子どもたちにとって思いやりの心を育む貴重な体験となりました。

1月21日の6校時に、児童会で「新年会」を行いました。本来であれば、12月に「クリスマス集会」を予定していましたが、感染症の拡大により延期となり、このような形での開催となりました。運営委員会を中心に企画・進行し、会を進めました。

班別対抗リレーや陣取りゲーム、じゃんけん列車など、どのプログラムでも子どもたちの笑顔があふれ、楽しそうに活動する姿が見られました。また、高学年の児童が低学年の児童に優しく声をかける場面も多く見られ、「さすが高学年!」と感じる場面がたくさんありました。

最後に行ったキャンドルサービスでは、暗闇にともる小さな明かりが幻想的で、子どもたちからも「きれい!」という声が上がり、うっとりとした様子が印象的でした。

全校児童が交流し、楽しく過ごすことができた、心温まる時間となりました。

校内ファンラン大会を実施しました。

はじめに、校長先生からお話があり、「短い目標をもって走りましょう」という言葉が伝えられました。自分なりの目標を意識しながら走ることの大切さを、子どもたちは真剣に受け止めていました。

次に、スポーツ委員会の児童が中心となり、準備体操と走る際の注意点について全体に説明しました。安全に気を付けながら大会に臨むことを、全校で確認しました。

1・2年生、3・4年生、5・6年生の順に走りました。雪が降る寒い中での実施となりましたが、参加した子どもたちは寒さに負けることなく、自分の目標と向き合いながら最後まで一生懸命走り切る姿を見せてくれました。

また、当日は寒い中にもかかわらず、多くの保護者の皆様に応援にお越しいただきました。温かい声援が、子どもたちの大きな力となりました。ご協力とご声援に心より感謝申し上げます。

今回のファンラン大会を通して、目標に向かって努力することや、最後までやり抜く大切さを学ぶことができました。

3学期の始業式を行いました。

はじめに、校長先生からお話がありました。
「当たり前のことを当たり前にできることが、実はとてもすごいことです」という言葉とともに、あいさつや時間を守ること、話をしっかり聞くことなど、日々の基本的な行動を大切にしてほしいと話されました。また、3学期は1年の締めくくりの学期であることを意識し、次の学年につながるよう一日一日を大切に過ごしていきましょうと呼びかけられました。

次に、養護教諭から感染症対策についてのお話がありました。
咳エチケットについて、実演を交えながら説明があり、咳やくしゃみが出るときの正しい対応や、周囲の人を思いやる行動の大切さを確認しました。

新しい年の始まりとともに、子どもたちは気持ちを新たに3学期のスタートを切ることができました。
健康に気を付けながら、充実した学期にしていきたいと思います。

2学期の終業式を行いました。

はじめに、校長先生からお話がありました。
イチロー選手の「小さなことの積み重ねが、『とんでもないところ』に至る唯一の道である」という言葉を紹介され、日々の努力を重ねてきたことが、運動会や学習発表会の成功につながったことを振り返られました。子どもたちは、これまでの自分たちのがんばりを思い返しながら、真剣に話を聞いていました。

次に、生活指導担当から冬休みの生活についてのお話がありました。
「人」「時間」「ふだん遊んでいる場所は本当に安全か」という3つの視点を大切にし、事故やトラブルに巻き込まれないよう気を付けて生活することを確認しました。

また、予定していた全校クリスマス集会については、インフルエンザの感染拡大を避けるため、延期とすることを確認しました。子どもたちの健康と安全を第一に考えた判断であることが伝えられました。

最後に、養護教諭からインフルエンザの流行についての話がありました。
感染予防のための手洗いや換気の大切さ、また、感染した場合の過ごし方について説明があり、子どもたちは自分の健康を守る意識を高めることができました。

2学期は、さまざまな行事や学習を通して、子どもたちの成長が感じられる学期となりました。
安全と健康に気を付け、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。

11月29日(金)に、学習発表会を行いました。
当日は、多くの方にご来場いただき、子どもたちの学習の成果をご覧いただきました。

1・2・3・6年生は、それぞれ工夫を凝らした劇を発表しました。登場人物の気持ちを考えながら、せりふや動きを覚え、表情豊かに演じる姿がとても印象的でした。

また、4・5・6年生は合奏と合唱を披露しました。心を一つにして音を重ね、美しいハーモニーを会場いっぱいに響かせることができました。

これまでの練習の成果を十分に発揮し、どの学年も成長を感じられる学習発表会となりました。
ご来場いただいた皆様、温かい拍手とご声援をありがとうございました。

     

スマホはこちらから

蔦沢小との連携


アクセスカウンター
36898
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る
036898