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2025年度学校ブログ

3学期の始業式を行いました。

はじめに、校長先生からお話がありました。
「当たり前のことを当たり前にできることが、実はとてもすごいことです」という言葉とともに、あいさつや時間を守ること、話をしっかり聞くことなど、日々の基本的な行動を大切にしてほしいと話されました。また、3学期は1年の締めくくりの学期であることを意識し、次の学年につながるよう一日一日を大切に過ごしていきましょうと呼びかけられました。

次に、養護教諭から感染症対策についてのお話がありました。
咳エチケットについて、実演を交えながら説明があり、咳やくしゃみが出るときの正しい対応や、周囲の人を思いやる行動の大切さを確認しました。

新しい年の始まりとともに、子どもたちは気持ちを新たに3学期のスタートを切ることができました。
健康に気を付けながら、充実した学期にしていきたいと思います。

2学期の終業式を行いました。

はじめに、校長先生からお話がありました。
イチロー選手の「小さなことの積み重ねが、『とんでもないところ』に至る唯一の道である」という言葉を紹介され、日々の努力を重ねてきたことが、運動会や学習発表会の成功につながったことを振り返られました。子どもたちは、これまでの自分たちのがんばりを思い返しながら、真剣に話を聞いていました。

次に、生活指導担当から冬休みの生活についてのお話がありました。
「人」「時間」「ふだん遊んでいる場所は本当に安全か」という3つの視点を大切にし、事故やトラブルに巻き込まれないよう気を付けて生活することを確認しました。

また、予定していた全校クリスマス集会については、インフルエンザの感染拡大を避けるため、延期とすることを確認しました。子どもたちの健康と安全を第一に考えた判断であることが伝えられました。

最後に、養護教諭からインフルエンザの流行についての話がありました。
感染予防のための手洗いや換気の大切さ、また、感染した場合の過ごし方について説明があり、子どもたちは自分の健康を守る意識を高めることができました。

2学期は、さまざまな行事や学習を通して、子どもたちの成長が感じられる学期となりました。
安全と健康に気を付け、充実した冬休みを過ごしてほしいと思います。

11月29日(金)に、学習発表会を行いました。
当日は、多くの方にご来場いただき、子どもたちの学習の成果をご覧いただきました。

1・2・3・6年生は、それぞれ工夫を凝らした劇を発表しました。登場人物の気持ちを考えながら、せりふや動きを覚え、表情豊かに演じる姿がとても印象的でした。

また、4・5・6年生は合奏と合唱を披露しました。心を一つにして音を重ね、美しいハーモニーを会場いっぱいに響かせることができました。

これまでの練習の成果を十分に発揮し、どの学年も成長を感じられる学習発表会となりました。
ご来場いただいた皆様、温かい拍手とご声援をありがとうございました。

     

ふれあいコンサートを行いました。
フルート・クラシックギター・ピアノの演奏を聴きました。
馴染みのある曲やクラシックの定番の曲など、親しみやすい楽曲を交えながらの演奏で、子どもたちは興味深く聴いていました。
ピアノの演奏中には、ピアノの下をくぐらせてもらい音がどんな風に響いているかを体感する経験をしました。音が出るしくみを間近で感じることができました。
また、ギターの演奏を補助してもらいながら体験する児童もおり、音楽に直接ふれる貴重な時間となりました。

1・2年生が社会見学旅行に出かけました。
はじめに「ヤマサ蒲鉾」を見学し、かまぼこができるまでの工程を実際に見ることができました。機械の動きや職人さんの手作業に子どもたちは興味津々でした。

その後、姫路城へ向かい、公園でお昼ごはんを食べました。天気にも恵まれ、友達と楽しくお弁当を食べる時間となりました。

午後からは姫路駅まで歩き、自分たちで切符を買って播磨新宮駅まで電車に乗る体験をしました。公共交通の利用の仕方を学ぶ貴重な体験となりました。

子どもたちは一日を通して、多くの発見と学びを得ることができました。

 5・6年生が「出前お魚講習会」に参加しました。
 講師の先生からさばき方の手順を教わり、包丁の持ち方や魚の扱い方を丁寧に学びました。鱗をとったり、内臓を取り出したりと、初めての体験に少し緊張しながらも、真剣な表情で取り組む姿が見られました。最後は焼いて、そしておいしくいただきました。
 魚をさばく体験を通して、食べ物の命をいただくということの大切さを実感できる、貴重な学びの時間となりました。

 4~6年生児童を対象に「情報モラル講座」を実施しました。
 今回は、兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会の皆さまを講師としてお招きし、インターネットを利用する際に気をつけるべき点について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

 講座では、ネット上での連絡の取り方、犯罪につながる行動の危険性、ネット上の知り合いの情報をどこまで信用してよいか、また実際に会うことの危険性などについて詳しく学びました。さらに、スマートフォンやゲーム、SNSなどの過度な利用による「ネット依存」についても触れられ、インターネットとの上手な付き合い方を考える機会となりました。

 児童たちは真剣な表情で話を聞き、インターネットを安全に利用するために自分にできることを考えていました。今後も、学校と家庭が連携しながら、子どもたちが安心してデジタル社会を生きていく力を育んでいきたいと思います。

10月25日(土)に、蔦沢小学校第4回秋季大運動会を開催しました。6年生が考えた「仲間たちと 一歩先へ 常に挑戦 蔦沢EXPO」のスローガンのもと、どの子も仲間と協力し、色々な競技に挑戦する姿が見られました。

    

10月8日に全校稲刈りを行いました。

子どもたちは、5月に苗を植え、大きく生長した稲を、鎌で手刈りをする体験をしました。

地域の営農組合の方や老人クラブの方に指導をしていただき、普段できない活動に楽しそうに取

り組んでいる姿を見ることができました。

昔ながらの稲刈り作業の体験することで、ふだん自分たちが食べているお米を作ることの大変さを

知ることができたと思います。

9月22日にしそう森林の探検隊の学習を行いました。

道路元標や忠魂碑、桓武伊和神社、岩上神社、上寺浄水場、楽水フィッシングセンターへ行き、ゲストティーチャーの大谷司郎さんから話を聞いたり、施設を見学したりしました。

子どもたちも楽しく活動し、蔦沢校区の歴史や自然を五感で感じることができました。

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